
小額株式投資には、「株式ミニ投資(ミニ株)」や「るいとう」があるが、その他に「単元未満株取引」がある。単元未満株とは、1単元という最低取引単位に満たない株式のことをいい、単元未満株取引では、1株から取引することができるので、小額の資金で購入できるメリットがある。特徴としては、1単元が1株の銘柄は売買不可となること、指値での注文はできず、成行注文となること、株式の名義人は、購入者となることなどが挙げられる。その他、権利等については、株数に応じて配当が配分されるが、議決権はない。また、買い増しをして、単元株になったときには、通常の取引が可能となる。
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